2011年11月21日

絵本の読み聞かせをしました

先週の木曜日はムスコ幼稚園にて、月例の父母による絵本読み聞かせ。といってもほとんどはママさんで父親はたまに一人二人来るぐらい。保育中(平日午前)にやるので仕方ないんですけどね。

その読み聞かせに、僕はムスメが幼稚園の頃から休みを取って年に一、二度ほど参加するようにしている。今の職場でも前の職場でもボランティア休暇がある(あった)ので、それを利用したこともある(手続きが若干面倒なので、以降は普通に有休にしてるけど)。

最初は単なる興味というか、話のネタにという感じだったのだけれど、やってみるとこれがまたなかなかに面白い。

まず、子供が真剣なんだよね。特にこっちがマジなほど子供も向き合ってきます。それから、普段はママさん中心なのでオヤジが来るだけで割と歓迎ムード。

女性(ママさんたち)は割とホンワカした話とかいい話を選ぶことが多いみたいなんだけど、僕は冒険ものとか、展開が早いのとか、切った張ったがあるのとか、なんつーかドキドキハラハラ系を中心に選びます。ジャックと豆の木、狼と七匹の子ヤギ、三匹のヤギのがらがらどん、など。

で、読む時は、できるだけメリハリをつけて、テンポよく読む。語り部分は落ち着いた口調で、セリフ部分は役になり切る。悪者はガラガラ声、女の子はかわいい声、じいさんばあさんは日本昔話みたいに、てな感じ。ここで恥ずかしがってはいけない。

そうするとね、かなり受けるよ。子供たちに。受けるとやっぱり気持ちがいい。

ママさんたちの選ぶような本も、もちろん良いと思うのだけど、そればかりに偏ると子供は飽きちゃうかなって。特に男子。だからあえて異質な感じで参加してます。そういうのが求められてるかなとも思うし。

もちろん僕が読むようなのばっかじゃアレなんで、そこはバランスかと。

あ、それから読む絵本は、話だけじゃなくて長さとか、絵そのもののテイストとかを気にして選んでる。

ムスコは今年で卒園なので、あと一回くらいはできれば参加したいな。
posted by toshi at 08:22| Comment(0) | 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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