2011年12月28日

悔しいということ

先週の金土、つまり天皇誕生日&クリスマスイブですが、ムスメ小3のサッカーの大会がありました。なんでまたクリスマスイブに...って感じなんだが、まあそれは置いといて。

大会は埼玉県サッカー協会主催の女子U-10(4年生以下)カテゴリで、5チームずつのリーグ戦を行ってグループごとの優勝を決めるというもの。数少ないU-10の公式戦なんだよね。

結果から言うと、3勝1敗で見事にグループ優勝。3勝の内訳は2-0、6-0、4-1で、負けた試合も、相手チームが5年生を入れていたために全試合無効試合となっていたことから、実質は完全優勝でした。ま、うちの子たちはこの年代にしちゃ上手い子揃ってるから、順当でしょうな!

で、その負けた試合(実際には無効試合)。

相手チームの5年生というのが、これまた相当上手い(その上デカい)。順位には関係のない試合というのは子供たちも知っていたのだけど、そのモチベーションは下がることなく、というよりこいつら倒して完全優勝だ!と相当意気込んで試合に臨みました。

で、負けちゃった。

後半途中までは2-2と互角だったんだけど、その後、例の5年生に立て続けにやられて結局2-5と力負け。試合後には、うちの子たちはみんな悔し泣き。普段クールなうちのエースも悔し泣きしてたほど。オジサンも思わず目頭が熱くなり、ああみんなよくやったよと思いましたよ。

でもね、うちのムスメは泣いてなかったの。

というのも、実はムスメは後半残り数分のところで交代になっていて、負けた瞬間はピッチに立っていなくてベンチから見てたんだよね。後で本人に聞いたら、すごく悔しかった、悔しかったんだけど、泣けなかった、と。負けて悔しいのと同時に、途中で下げられたことが悔しい、と言っていた。

うーん、そうだね。それは泣けない。悔しいけど泣けないね。

負けて悔しくて泣いたみんなもすごく良い経験をしたと思うのだけど、負けて悔しい上に、途中で下げられてさらに悔しいという思いをしたムスメ、君はもっと良い経験ができたかもしれない、と思った。

そんなわけで、今とってもサッカーに前向き。スポーツでも音楽でもなんでもそうだけどさ、試合なんかの実戦って、場合によっては練習の何倍もの効果があると思う。一気に自分のレベルが底上げされるというか。そしてこの底上げされた時に継続して練習をすることで、その底上げされたレベルに定着できるんだよな。

ちょっと、ムスメのやる気に付き合ってみます。

posted by toshi at 21:42| Comment(0) | 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

子供とうどん打ち

先週の土曜はムスコ幼稚園の有志でうどんを打ちました。ムスメが幼稚園の頃からやっている「おやじの会」でのイベントの一つなんだけど、さいたま市内の施設を借りて年に一回くらいは実施しておる。子供も一緒に。延べ5、6回はやったかな?

最初は、うどん打ちなんてそんな簡単にできるんかいな?という感じだったんだけど、これがまた意外とあっさりと、しかもそれなりの味のものができてしまうのね。もちろんお店のようにとはいかないけど、十分美味しい。

小麦粉と塩と水、当たり前ですがこれだけでうどんを作ったという事実に結構感動します。

で、反省。もっと子供に体験させれば良かったな、と。これ俺の悪いクセだとは認識してるんだけど、子供にあまりやらせないでついつい自分でやっちゃうんだよね。嫁にも毎回指摘され。特に他の人と一緒だったりすると、遅れると悪いとか思って余計にね。時と場合にもよるが、少しくらい遅くなってもいいからもっと子供に体験させないといかんよね。イカンイカン。

あ、少しはこねたり延ばしたりさせたんですけどね。少しは。

というわけでお父さん反省の結果、子供たちに体験させるために、自宅でもう一度うどんを打とうと思います。たぶん麺棒さえあれば、できるはず!ネットで1000円くらいで売ってるよね。その他の道具、こね鉢は大きいボウルで代用、打ち台はテーブルの上にビニールシートを敷けばOK!包丁は普通ので何とか。こま板も必須ではないな。

ちなみに今回借りたさいたま市のキッチンスタジオには、麺棒・こね鉢・麺切り包丁・打ち台・こま板とうどんを打つための道具が一式用意してあります。

後は麺棒をポチッと…

posted by toshi at 10:27| Comment(0) | 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

絵本の読み聞かせをしました

先週の木曜日はムスコ幼稚園にて、月例の父母による絵本読み聞かせ。といってもほとんどはママさんで父親はたまに一人二人来るぐらい。保育中(平日午前)にやるので仕方ないんですけどね。

その読み聞かせに、僕はムスメが幼稚園の頃から休みを取って年に一、二度ほど参加するようにしている。今の職場でも前の職場でもボランティア休暇がある(あった)ので、それを利用したこともある(手続きが若干面倒なので、以降は普通に有休にしてるけど)。

最初は単なる興味というか、話のネタにという感じだったのだけれど、やってみるとこれがまたなかなかに面白い。

まず、子供が真剣なんだよね。特にこっちがマジなほど子供も向き合ってきます。それから、普段はママさん中心なのでオヤジが来るだけで割と歓迎ムード。

女性(ママさんたち)は割とホンワカした話とかいい話を選ぶことが多いみたいなんだけど、僕は冒険ものとか、展開が早いのとか、切った張ったがあるのとか、なんつーかドキドキハラハラ系を中心に選びます。ジャックと豆の木、狼と七匹の子ヤギ、三匹のヤギのがらがらどん、など。

で、読む時は、できるだけメリハリをつけて、テンポよく読む。語り部分は落ち着いた口調で、セリフ部分は役になり切る。悪者はガラガラ声、女の子はかわいい声、じいさんばあさんは日本昔話みたいに、てな感じ。ここで恥ずかしがってはいけない。

そうするとね、かなり受けるよ。子供たちに。受けるとやっぱり気持ちがいい。

ママさんたちの選ぶような本も、もちろん良いと思うのだけど、そればかりに偏ると子供は飽きちゃうかなって。特に男子。だからあえて異質な感じで参加してます。そういうのが求められてるかなとも思うし。

もちろん僕が読むようなのばっかじゃアレなんで、そこはバランスかと。

あ、それから読む絵本は、話だけじゃなくて長さとか、絵そのもののテイストとかを気にして選んでる。

ムスコは今年で卒園なので、あと一回くらいはできれば参加したいな。
posted by toshi at 08:22| Comment(0) | 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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